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飲用水への医薬品残留問題

下水に流れる医薬品の増加問題

世界人口のうち日本人の占める割合は約1.6%のみですが、
その一方で世界の薬の約40%を消費している「薬の消費大国」と言われてます。

現代の日本では、薬品公害や過剰医療、また「一億総薬漬け」などの問題も噴出しています。
その結果のひとつとして、過去に「飲用水に医薬品残留」という記事が出ていました。

ただし、日本の水道水は消毒力・殺菌力が非常に強いため、世界トップクラスの安全基準を保っています。
ですが消毒の量=塩素の量ですので、消毒力が強いほどトリハロメタンも増殖してしまいます。