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「乾燥なんて怖くない!」冬でも続けやすい、家族みんなの脱水対策アドバイス6選”

冬は夏と比べて汗をかく量が少なく、のどの渇きも感じにくくなるため、水分補給の量が減りやすい季節です。
脱水や風邪から体を守るためにも、しっかりと水分補給をしましょう。
冬の水分補給が重要な理由と、おすすめの水分補給の方法についてご紹介します。

冬の水分補給が重要な理由は?

水分補給が重要なのは、夏だけではありません。
どうして冬の水分補給が大切なのか、水分補給が不足するとどうなるのかをみてみましょう。

冬は水分摂取量が減ることが多い

夏は暑くてのどが渇きやすいため、水やお茶、ジュースなどの水分をとる量が多くなります。
また、夏はテレビやポスターなどで脱水予防が呼びかけられることから、脱水予防のために意識して水分補給を行うことも増えるでしょう。
けれど、寒い冬はのどが渇きにくくなるため、水分をとる量が減りやすくなってしまいます。
汗をかく機会も減ることから、水分補給への意識が薄れることも影響しているようです。
寒いときでも十分な水分補給をしないと体の水分が不足してしまうため、冬でも油断しないようにしましょう。

湿度が低く体が乾燥しやすい

冬は湿度が低くなるため、他の季節よりも不感蒸泄が増えるといわれています。
不感蒸泄とは皮膚や粘膜から体の水分が蒸発したり呼気によって水分が失われたりすることで、汗のように自覚することはありませんが常に行われています。
人によって違いがありますが、成人は1日に約900mlの水分が不感蒸泄で失われるといわれています。
湿度が下がると不感蒸泄の量が増えるため、湿度の低い冬には注意しましょう。

冬でも脱水になることがある

脱水は夏だけに起こるものではありません。
冬でも必要な水分摂取量が確保できないと、脱水を起こすおそれがあるため注意が必要です。
脱水になると血液の流れが悪くなったり血栓ができやすくなったりしてしまうため、脳梗塞になるリスクが上がるといわれています。

のどが乾燥すると風邪にかかりやすくなる

インフルエンザなどのウイルスは空気が乾燥すると活発化するので、湿度が低くなる冬は感染予防が重要です。
のどには繊毛という組織があり、口や鼻から入り込んだウイルスや細菌が、体に侵入するのを防いで体を守るサポートをしています。
けれど、のどが乾燥すると繊毛の働きが低下してしまうため、ウイルスや細菌に感染しやすくなるといわれています。

肌のバリア機能が低下して肌トラブルが増える

体の水分が不足すると、肌も乾燥してしまいます。
肌には摩擦やホコリなどの外的刺激から肌を守るバリア機能が備わっているのですが、肌が乾燥すると肌のバリア機能が低下して外的刺激の影響を受けやすくなってしまいます。
かぶれやかゆみなどの肌トラブルも招きやすくするため、肌の乾燥を防ぐことが大切です。

冬におすすめの水分補給方法は?

冬はのどが渇きにくい分、意識して水分補給をしないと体が水分不足になるおそれがあります。
しっかり水分補給をして、冬を健康で快適に過ごしましょう。

1日に必要な水分量を毎日とる

人間の体のうち約60%は水分でできており、成人が健康を維持するためには1日に約2.5ℓの水分摂取が必要だといわれています。
冬になり汗をかく量が減っても、1日に約2.5ℓの水分は確保しましょう。
運動時や熱があって汗を多くかいたとき、下痢をして体の水分が多く失われたときには、2.5ℓよりも水分が必要になります。
冬は体が冷えてトイレが近くなる、トイレが寒いので行く回数を減らしたいなどの理由から水分補給を避けてしまうこともあるようですが、健康維持のためには十分な水分補給が欠かせません。

水分はまとめてではなくこまめに飲む

のどが渇くのは体の水分が不足している証拠だといわれているため、のどが渇く前に飲むことが大切です。
夏と違い冬はのどが渇きにくくなっているため、のどが渇いていなくても意識して飲むようにしてください。
水分補給は健康に欠かせないものですが、一度に大量に飲んだり飲みすぎたりすると体に負担がかかってしまうため注意しましょう。
体が吸収できる量には限度があり、一気に飲んでも吸収できずに尿として排泄されてしまいます。
食事中や休憩中などこまめに飲んで、適切な水分摂取量を確保しましょう。

起床時、就寝時、入浴前後にコップ1杯の水分を飲む

冬は汗をかいていないと感じるかもしれませんが、睡眠中に多くの汗をかいています。
睡眠中の脱水を防ぐためにも、起床時と就寝時にコップ1杯のお水を飲む習慣をつけましょう。
入浴前後や運動前後など、汗をかく前後に水分補給をすることも大切です。

体を冷やさない飲み物を飲む

冬は体が冷えやすいため、体を冷やす飲み物を避けましょう。
普段の水分補給は、冷えたものではなく常温のものを飲むようにしてください。
発酵してつくられている紅茶やプーアル茶、甘酒などもおすすめです。
いつも飲んでいる飲み物に、ショウガをプラスするのもいいでしょう。

カフェインをとりすぎない

眠気を覚ましたり集中力を高めたりしたいときに活躍するカフェインですが、とりすぎると体に悪影響を与えるといわれています。
カフェインには利尿作用があるため、カフェインを多く含む飲み物を水分補給のために飲むのはおすすめしません。
カフェインを多く含む飲み物は、水分補給ではなく嗜好品として楽しみましょう。
1日3杯ほどのコーヒーであれば、体に悪影響を与えないといわれています。

室内の湿度を調節する

不感蒸泄が増えるのを抑え、肌が乾燥するのを防ぐためにも、室内の湿度を適切に保ちましょう。
冬の室内の湿度は、40~60℃が適しているといわれています。
室内の広さに合った加湿器を使用して、湿度が下がりすぎるのを防ぎましょう。
加湿器がない場合、濡れたタオルを干すことでも湿度を少し上げることができます。

冬の水分補給には甘露乃水がおすすめ

脱水を防ぎ健康を維持するためにも、適切な水分量をこまめに飲みましょう。
水分補給には、中性で体になじみやすい甘露乃水がおすすめです。
ミネラルが豊富でバランスがよいだけでなくまろやかで飲みやすいため、そのまま飲むのはもちろん、お茶やコーヒーを淹れるのにも活躍します。
生活習慣病の予防に役立つ活性水素や、美容に役立つ白金ナノコロイドも含んでいるため、健康や美容に興味をもっている方もご活用ください。

≪参考記事リンク≫